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Customer Favorites

Design*Sponge Visits Bellocq Atelier

December 01, 2012

Bellocq was recently visited by the lovely team from Design*Sponge (Grace Bonney, Amy Azzarito and Max Tielman). The resulting flavors, conversations and images became two features which were both wonderful experiences for all of us at Bellocq.

The first feature is a photo essay about the Bellocq Tea Atelier in Brooklyn, New York.   Link:  Design*Sponge

The second feature was a half hour interview with Grace Bonney (now available as a free pod cast). The interview discusses the ideas that lead our decision making process and unite our efforts at Bellocq.   Link:  After the Jump! 

Enjoy! xxoo Bellocq

Special thanks to the team at Design*Sponge and to the team at Heritage Radio!

Racked NY - Tea in Greenpoint

October 11, 2012

Where Ralph Lauren's Karen Brown Finds Tea in Greenpoint

New York City has more stores than anyone could physically tackle, but somehow we always keep returning to the usual suspects. To break out of the rut, we've asked some local shopping and fashion gurus to provide their hidden retail gems—those unique stores around our fantastic city that we might not all know about. Cue the Beatles: We're about to get a little help from our friends.

Karen Brown is the senior concept designer for Ralph Lauren Home Collection, where she's responsible for putting together mood and concept boards as a starting point for the brand's housewares. Here, she shows us her favorite spot in Greenpoint for tea, flowers, and more.

Bellocq Tea Atelier is one of the most magical shops in New York. The practically unmarked gem of a shop/showroom sits in front of a warehouse/factory space. Upon entering, you feel as though you've entered some top-secret hidden tea lab and den. Their loose, full leaf teas (and flowers and so on), gathered and sourced from around the globe, are displayed as beautifully and delicately as the teas themselves.

One of the owners, Michael Shannon, takes the time to thoroughly explain each tea, telling you tales of heights and locations, scents and flavors that you never even knew existed. Luckily for us, Michael, along with partners Heidi Johannsen Stewart and Scott Stewart, have taken the ancient craft of tea and made it something we can all enjoy.

Thank you Karen Brown!  &

Bellocq Tea Atelier - Oh How Civilized

July 07, 2012


I made a note to visit Bellocq Tea Atelier ever since I saw and tasted their beautifully packaged teas at Haven's Kitchen a little while back. They're located in Greenpoint, Brooklyn so I made the trek out there for a visit recently. I took the L to the Bedford stop and instead of taking a cab or car service, I opted for the 20 minute walk. Taking the G to Greenpoint will get you much closer, with just a two block walk. Walking down West Street, I spotted brown double doors with a white sign. I walked by it at first, unsure if it was the shop entrance since I was expecting a storefront. Once inside, I was pleasantly surprised by the beauty of the shop. It's flat out gorgeous. I walked through a small foyer to enter a light filled room showcasing all their teas. One wall is stocked with their tea offerings in bright yellow large tea canisters. Opposite that wall is a table with their small travel canisters on display.

I met Heidi, one of the owners, and she offered sample tea tastings of any of the teas on the wall. I was looking specifically for a black tea so I got to try five different ones before I decided on the Ceylon. For each tea tasting, she would take one of the large yellow canisters off the wall, give me some information on that tea and allowed me to take a whiff. They all smelled fantastic. Into a cup with some loose leaf tea, she added hot water and let it brew a bit before serving them in small glass cups. After I finished sipping the tea, she would start the process over again with another cannister off the wall. It was nicely paced and relaxing and I got a good sense how each one tasted.

I got the Atelier size of the Ceylon ($9), which is packaged in a small brown paper pouch. The next size up would be the travel caddy – the cannisters on the table. They also design and sell their own tea strainers.

The whole experience was so pleasant, relaxing and informative, I felt like Heidi was my personal tea guru/shopper. It was definitely worth the trip out there. 

They also offer a $250 tea tasting in a private room, connected to the main room which can last up to three hours for one to six people.

Note: They're only open Fridays, Saturdays, and Sundays. 

LOCATION: Bellocq Tea Atelier | 104 West Street, Greenpoint, NY | 800.495.5416

Thank you!

Food52 - The Food52 "52"

January 29, 2012

Favorite food-related finds of 2011. 

Inspired by the Saveur 100 list, pierino started a lively discussion on the FOOD52 Hotline about your favorite food-related finds of 2011.  We had a lengthy staff email chain that was pretty similar.  So we took the highlights from both, tallied things up and put together a list of our own.

We didn't end up with exactly 100 items but we have a lucky number around here (can you guess what it is?), so we went with it. 

And here it is: The FOOD52 "52"

No. 09, The White Duke

47. Bellocq Teas’ The White Duke:  We're smitten with Bellocq's packaging.  So far their 'The White Duke' blend is our favorite.

January 27, 2012

Lumine Columbus - Michael Shannon

January 28, 2012

で 現 在 ス タ イ リ ッ シ ュ な シ ョ ッ プ や、アーティスト達がもっとも集う人気の エリアとなったブルックリン区。その中の GREENPOINT 地区にオーガニックのお茶専 門店 BELLOcQ(べローク)が ショウルーム とアトリエを兼ねたスペースをオープンしま した。BELLOcQ オリジナルのブレンドは高 級デパートのバグドーフ・グッドマンなどで も大人気。今回はパートナーのひとり、マイ ケル・シャノン氏(mIcHAEL SHANNON) にインタビューをしました。



Photo: Takayoshi NonakaNY

マイケル・シャノンです。マセチューセツ州の中部、ニューイングランドにある 小さな農村エリアの出身です。

僕は最初ファッションを勉強してました。そして暫くの間パリに移住して、デザ インスタジオで働いていました。それと同時に長年に渡りブラックスミス(鍛冶 屋)としても働いていて、オクソンというブランドの靴を主に作ってました。そ れからアメリカに戻り、帽子デザイナー(職人)をやりました。その後 NY に呼 ばれる機会に恵まれ、NY に来た頃は主にホームオブジェクト(家具雑貨類)を創っ てました。


ちょっとした家具やホーム雑貨、グラスや陶器のテーブルウェア、テキスタイル などをデザイン、制作してました。この仕事はマーサ・シチュワート(Martha Stewart) の元で 10 年間、2007 年まで続けていました。そしてマーサの次は 1 年ほどアンソロポロジーのホームデザイン部で働きました。


パートナーのひとり、ハイディ・ヨハンセンはマーサ・スチュワートのところで フードコーディネーターとして働いて、その時に知り合いました。そして、僕等 はとても仲が良くなって、一緒にビジネスができたらいいね...という話をするよ うになり、何をいつやるかという風な具体的なことは決めずに、ただ漠然と一緒 になにか新しいことをやりたいね...といつも話していたのです。僕はハイディと 話しをしながらも別の道や、他にやりたいことを色々と模索していたのですが、 彼女がこの素晴らしいティー・ビジネスを具体的に提案してきたことで、僕もすっ かりそのコンセプトに魅せられてしまい、チームの一員として参加することにし ました。


もう一人の BELLOCQ のパートナーにスコットという人がいます。彼はハイディ の旦那さんです。スコットは素晴らしいアイディアマンで、主にコンセプトやビジ ネスプラン、ブランディングなどが得意な人なんです。でも、「お茶を売る仕事」 をしようというのは特に誰が言い始めたということではなく、しいて言えば、僕と ハイディはいつも仕事で世界中を廻っていたから、お土産でハイディが色んなお茶 を持って帰って来てくれたり、僕もヨーロッパが長く、色んな工場を訪ねていた中 で色々なお茶とも出会っていて、僕もお土産でみんなにお茶を買ってきていまし た。その時にとあるヨーロッパのブランドのお茶が気に入って、それをアメリカに 持ってきてビジネスにしようと思ったのですが、残念な事にヨーロッパ側の人達が 興味を持ってくれず、その会社のお茶部門をアメリカで展開できないと分かった時 に、スコットが「それなら自分たちでやってみよう。」と言ったことで、このビジ ネスを始めることになりました。

このヨーロッパの会社のお茶を通してお茶のクオリティについて知ることになっ た僕達は、スコットの助言もあって更にお茶についての勉強とリサーチをしました。 そして、茶葉の他にもハーブや花についてもかなりリサーチして、茶葉とハーブや 花を「ブレンド」した僕達のオリジナルのお茶を創って売ろうということにしました。 そのように決めてからの約 1 年半は、ベースにする茶葉を始め、ブレンドに使うハー ブや花に就いて未だ知らなかったことを勉強し、同時にエッセンシャルオイルや茶 葉とそれらの物の調合の割合(フレーバーリング)などの研究を重ねました。一番 苦労したのはオーガニックでしかもクオリティが高く、しかも一度に大量に焙煎せ ずに、且つ安定した供給ができるベース・ティーを世界中から探しだすことでした。 そして、それらが全て整った時に、「これならイケる!」という自信のようなものを 持つことができたので、ビジネスを始めました。

僕達等が目指しているお茶屋とは、とにかく純度の高いハイクオリティーの茶葉を 使うということです。たとえばアールグレイ茶にしても、ただのブラックティーの 茶葉ではなく高品質の物を使用し、特にアールグレイの香の素となるベルガモット も合成のものではなく、本物の高品質な物を使います。着香成分であるベルガモッ トは、一般的に売られているアールグレイ茶の場合、ほとんどが合成のものか或い は質の高くない物が使われることが多いのです。 とにかく僕達は色んなネットワー クや友人知人の紹介を通して、僕等のお茶に使うひとつひとつの素材を探すことに 尽力しました。茶葉はもとよりブレンドに使う高品質なバラの花弁を始め、その他 の花々やハーブ類を栽培している農場やガーデンを探すことだけに一年半ほどの時 間を費やしました。


それはパートナーのスコットのお陰です。スコットはクラフト・スタジオをやっ ているインテリアデザイナーでもあるのですが、彼は仕事で世界中のハイエンドな ショップのデザインを手掛ける事が多く、その時もロンドンで仕事をしていました。 その現場の近くに凄く素敵な物件があると連絡をくれたのがスコットです。この店 舗は僕達が探していたイメージにピッタリのものでした。もしアメリカで見つけて いたら絶対に借りたと思うような物件でした。その物件の大家さんも短期でも良け

れば僕達に貸したいと言ってくれたことと、スコットがとても先見の目を持ったアイ ディアマンだったので、彼もこの場所でやることに何かが見えた様で、僕等もどうせ やるなら母国アメリカとは全く違う土地で、しかもお茶の帝国であるイギリス、ロン ドンで自分たちのクリエイトしたこの新しいお茶が通用するのか?と挑戦しみたいと いう気持ちがロンドンでのポップアップストアを開けることを決めさせたんです。そ して、何よりも周りに誰もいない、そして少し隔離された感じの立地にあったその物 件は、僕達がお茶について更に研究や実験を重ねる研究所のような感じだったことも 良かったのです。ハイディもここで自由にブレンディングに没頭することができまし た。特にお茶のネーミングを見てもらえば分かるように、僕達のお茶は常に僕達がい る環境や状況から影響を受けているので、イギリスでのロイヤル庭園やその他のガー デンからも多くのインスピレーションを受ける事が出来たし、やってくる町の人々か らの影響も多くある、最高の場所だったのです。そして僕等がまだ完全に産み出すこ とができなかったこのティー・ビジネスをここでなら産み出せると思え、僕達自身も チームとしての結束が固まりました。

NY のスペースを開けるにあたってのデザインコンセプトはどういうことをベースにし ているのですか? お茶を出している方のスペースはロンドンの店の雰囲気をそのまま持って来ました。 奥の今創っている最中のスペースはショップの木を使ったハードなイメージとは変え て、柔らかい感じに仕上げる予定です。キャンバス地に薄い色合いを施した手作りの 壁や、同じイメージで創っているソファー、それらと合いそうなシャンデリアも付け ようと思っています。

この店に入ると、お店というよりは誰かのアパートに来たような気持ちになります。 それと、この家具や小物の配置、フラワーアレンジメントに到るまで、自分の家でも できそうでとても参考になりますね。 そう感じてもらえるのは嬉しいです。この店はカフェではないですが、人々が訪れた 時にすぐに落ち着ける雰囲気を与え、そして色々な驚きも発見出来るような空間にな るようにと考えてデザインしたのです。貴方の言うように友達や自分の家のお気に入

りのスペース、ゆったりリラックス出来る環境を創り上げ、その中で美味しいお茶を、 飲む...という、その全てを揃えることを BELLOCQ では提供したいと思っているの です。茶葉だけでなく、お茶を嗜む空間、状況をもできるだけハイクオリティなハー モニーとして創り上げることが「BELLOCQ のお茶」のコンセプトなのです。

まだビジネスを開けて一年半程度と間もなく、しかも卸しから始めたにも関わらず、 すでにメジャーのメディアやショップに取り上げられたり、賞を受賞してますが、 どのような PR をしていたのですか? ロンドンでポップアップショップを開けた時に PR を雇っていましたが、あまり 効果はありませんでした。僕等にとっての PR は店に訪れた人達、もちろん各業 界人も含めた人々が広めていってくれたのです。メディアの取材も同様です。と あるライターさんがたまたま訪れて気に入ってくれてレビューを書いてくれた... といった感じでした。そういう意味ではとても恵まれたことだったと思います。 賞は、イギリスベースの WallPaper マガジンというところで、お茶そのもので はなく、店全体のベスト・デザイン賞を光栄なことに頂きました。NY では今年 の 1 月にトレードショウに出店し、そこから色んな人がブログで紹介してくれ たりしたことから、色々なところから卸しの問い合わせが来るようになりました。 そして、バグドーフ・グッドマンと取引を始めたことで、更に注目を集めること になりました。今では約 100 社と卸しの契約をしています。本当にありがたいこ とです。


お陰さまで、驚くほどに人気が出て、世界中の色々なところから取引の話しが来 ています。もちろん世界中からです。卸しだけでは無く、ショップ展開などのオ ファーもあります。ですが、僕達はできるだけこのお茶のクォリティーをキープし たいので、コマーシャル的に大々的に事業を広げることは望んでいません。基本は 茶葉を売ることなので、私たちのショップのコンセプトやデザインを売るというよ うなことはしていません。しかし、希望があればコンセプトデザイナーのスコット と共に、アドバイスをし、必要があればスコットのスタジオがデザインに協力すると う形をとることはできます。僕達もビジネスとして成長して行きたいと思っています。

そして、ロンドンや中国の香港など、お茶に厳しい国で自分たちの茶葉とそれに 付随する BELLOCQ の提供するお茶とのライフコンセプトでどれだけ通用するの かというチャレンジもしています。その結果、今のところとても良い手応えを感 じています。僕達は、イギリスの紅茶文化と中国の茶葉を使った NY(アメリカ) 発祥の新しいお茶文化として BELLOCQ のスタイルが確立していけたらと思って います。

最後に、BELLOcQ のこだわりというものがあれば教えて下さい。

茶葉はもとより、BELLOCQ ではパッケージングにしてもできるだけオーガニック で環境に優しい物を使うように心がけています。例えばフレーバーティーパックセッ トの袋もプラスチックではないんですよ。これは樹から作られたものなんです。見 た目は透明でプラスチックみたいですけどね。土に還せるんです。それと、今作っ ているホテルに置くティーバッグも、バッグの素材はこの間見つけた素晴らしい日 本製の素材で、これもまた土に還る自然素材で出来ています。お茶缶はステンレ スや銀を使っていますが、それら以外は出来るだけリサイクルされた素材や、環境、 そして身体に優しい物を使うということにこだわっています。後、パッケージング にも僕等なりにこだわりを持っています。特にハイディは日本の包み紙とかが大好 きで、僕等二人とも日本の包み方の本を持ってるくらいです。日本の「包む」とい う技術や哲学からはいつもインスパイヤーされています。

貴方にとっての NY とは?

NY はとても厳しくてハードな場所ではあるけれど、どんな人でもありのままに全 てをすぐに受け入れてくれるし、自分の持っている可能性についてチャレンジをす るには最適な場所だと思います。何をするにも自由にできるし...。パリなどは受け 入れて貰えるまでにはかなりの時間を要します。パリやパリ人のリズムを理解し てそれに合わせていって、やっと...という感じです。でも、NY は誰もをスッとま るでそこが彼らのホームタウンであるように受け入れてくれると思います。それと NY では常にいい意味での人々や文化との対立があります。ドアを出たら必ず誰か しらにぶつかり、なにかしらと巡りあいます。僕は NY のそういうところも刺激的 で大好きです。

Serious Eats - Where We Steep

November 28, 2011

For a tea lover, the arrival of Bellocq Tea Atelier to Greenpoint, Brooklyn's western shores is intriguing. In an economic climate where serious tea shops are dwindling, what will this recent London transplant to the banks of industrial Brooklyn offer (besides, apparently, dozens upon dozens of intriguing custom blends)? 

Upon finding one's way to the almost-unmarked door of Bellocq's Friday-Saturday-only showroom, understanding is almost immediate: as a front-end to their wholesale and online tea business, owners Heidi Johannsen Stewart and her business partners Michael Shannon and Scott Stewart have created a feeling very specific to the teas they purvey. It's less like a food establishment than a rustic salon in which to discuss and experience tea (with an emphasis on the rustic—horseback riding is referenced more than once during my visit, including as a flavor note.)

And the teas themselves—from expectedly earthy pu-erhs to the woodsy custom blends to the selections of pure (unblended) teas—all lilt towards a particular profile of leathery, mushroomy, organic (in the truest meaning) flavors.

But it's the in-house blends, created by Heidi Stewart, that make up the backbone of the boutique (and by boutique I mean you can buy real fur tea cozies that look like Russian hats, yes I do.) From a background in New York restaurants and food styling, blending came instinctively to Stewart. "It's almost like creating perfume. Some things want to work together—they ask to go together." For Stewart, those things might include the passionfruit, rose, green tea and marigold of her "Etoile de L'Inde"blend, or perhaps the juniper and fir tip black tea blend "Noble Savage".

Their blending is based on a respect for the original teas

Stewart stresses that their blending is based on a respect for the original teasrather than used to mask low-quality teas with scent or disguise. They source their own teas (sometimes abandoning a tea for an entire season if they do not prefer it that particular harvest), and continue to build farm relationships which inspire their blends. Though they're clearly influenced by British tea culture (Stewart herself is addicted to "Bellocq Breakfast"), the world of fine Parisian blends is their muse as well. As well, of course, as the tea.

"We create with the base leaf in mind. It's not just a base for some synthetic flavor, we're using botanicals to complement the spirit of the tea leaves themselves," says Stewart, noting that the botanical ingredients used for blending are sourced from all over—farmers they know, people they meet. Which is no surprise—Stewart and in-house tea expert Ravi Kroesen are eager to talk and share, and the shop has a casual linger-and-sniff-and-taste vibe, with no retail packages to paw through. You have to get right up into the teas, some of which they are not at all afraid to delightedly describe to a customer as smelling "gamey". (There's a pink-veloury lounge adjacent, but sadly we are not invited back to down a few champagne flutes of "White Nixon" blend.)

And whether you think blends are your thing or not, there's no doubt they're innovative and sensitively conceived: the at-first startling "White Wolf" is so cedary and anise forward you worry you'll lose the white tea beneath, but as the tea opens up each constituent part arrives on your palate in its own time. There's the black currant, spearmint, star anise, tea, cedar. Herbal blends, like the "chocolate-kissed Rooibos" are a little on the daring side as well, and don't forget to sniff the "Charleston" blend and get lost deciding whether it's tea or perfume.

Pure teas are of good quality as well, from their small selection of oolongs I sampled a dry-honeyed, stone fruity Phoenix oolong, delicately flavored with an almost elliptical body and a slightly blush-colored liquor. Their Dragonwell eschews the nuttiness usually associated to the classic green tea, while Kroesen is a particular fan of the Ali Shan oolong.

Though Bellocq is new to the off-the-beaten path landscape it's recently inhabited (its previous London pop-up is currently mothballed for future considerations), the store is already building out further, making room and plans for more tea wares, retail space, and—if Kroesen gets his dream—a pu-erh cave.

Bellocq Tea Atelier

104 West Street, Brooklyn NY 11222 (map)

Posted by Liz Clayton, November 15, 2011 [Photos: Liz Clayton]

About the authorLiz Clayton drinks, photographs and writes about coffee and tea all over the world, though she pretends to live in Brooklyn, New York. She is bad at keeping up her coffee-world blog